コマンドライン ツールを使用して標準ボリューム ライセンスをアクティベートする

コマンドライン ツールを使用して複数のコンピュータでプロダクト キーをアクティベートします。

プロダクト キー(この場合にはボリューム キーになります)を複数のコンピュータで自動的にアクティベートするために、アクティベート用スクリプトを実行することができます。これにより、各コンピュータのもとで物理的に操作してアクティベーション キーを入力することがなくなります。スクリプトは、アカウント名、パスワード、およびキーを含んでおり、ライセンスを実行するための適切なコマンドを実行できます。現時点では、デフォルトでインストーラがこのスクリプトを提供することがないため、ユーザーはこのスクリプトを自分で作成することになります。

Mac マシン上でライセンスをアクティベートするには、次のスクリプトを使用:

#!/bin/sh `dirname $0`/enfocus_activationtool -act -pk <product_key> -a <account_name> <account_password>
アクティベートを進めるには、上記のスクリプトで、<product_key> の部分を実際のプロダクト キーに置き換えます。スクリプトのファイルを .command 拡張子を付けて保存し、enfocus_activationtool フォルダに格納します。

ファイルを実行可能ファイルにするには、端末機を開き、次のコマンドを入力します。

chmod 755 <file_name>

ここで、<file_name> をスクリプトの名前で置き換えます。enfocus_activationtool フォルダ全体を、プロダクト キーをアクティベートする必要があるシステムにコピーし、ダブルクリックして実行します。

Windows マシン上でライセンスをアクティベートするには、次のスクリプトを使用:

enfocus_activationtool -act -pk <product_key> -a <account_name> <account_password>

アクティベートを進めるには、上記のスクリプトで、<product_key> の部分を実際のプロダクト キーに置き換えます。スクリプトのファイルを .bat 拡張子を付けて保存し、enfocus_activationtool.exe が入っている ActivationTool フォルダに格納します。

ActivationTool フォルダ全体を、プロダクト キーをアクティベートする必要があるシステムにコピーし、ダブルクリックして実行します。